So-net無料ブログ作成
STEELMATE ブログトップ
前の1件 | -

リモートコントロール その2 [STEELMATE]

本日は大雨のため とある工場にて メンテナンスやら試作品製作などお友達の力を借りて行っております。

ありがたや~ 

P1070055.jpg

 Panasonic DMC-GH1 + Canon FD24 F2.8 S.S.C  

あちこちから冷却水が漏れてたり シフトチェンジに違和感があるので そのへんの修理とかやろうと思ってますが

その辺りの話はまた後日にブログに載せますね。

 

さて今回も 前回に引き続き 防犯機能を持ち リモートコントロールの機能も有する

STEELMATE 製 986X のお話しで完結編です。 

既に私はキーレスドライブの虜になっております。超☆便利です。

操作状況に応じて ウィンカーが光ったり 「キュイッキュイ」 と音で反応するのもかわいいです。 

前回は写真と文章だけでゴチャゴチャな説明を書いてしまい わけがわからんというご意見を

幾つか頂きましたので 配線図を作図して掲載することにしました。

サービスマニュアルをそのまま載せるわけにはいかないでしょうし 防犯上 リード線の色は未記載としました。

986X のオレンジのリード線は既にACCに接続済みであることを前提に話を勧めます。  

まず  「セルは回るがプラグが着火しない」 といった現象を回避する方法の配線図です。 

前回の記事で紹介した配線の方法となります。

 

配線図.jpg 

 

追加配線部としている個所 「IGキー」 を直結、もしくはスイッチ類で短絡させれば OK です。

前回の記事では動作することの信頼性を優先すべく 物理的なスイッチで短絡させていましたが

防犯的な意味とリモート・コントロールという意味では本来 リモコンスイッチで IGキーを短絡させるべきです。

 

986Xの回路にはACC受給時に 道通する回路は組み込まれていませんので

別途 4極タイプのリレーを購入して取付けることにします。



オルタネイト式スイッチの箇所をリレーに置き換えて ACCより電源を取れば OK です。 

 

配線図02.jpg 

 

さて そのうちにやってみると発言しておりました リモートエンジンスタート と ハイジャック防止機能 の装備ですが

どちらもやめておきます。Σ(゚Д゚)

ハイジャック機能については キーレスエントリーでエンジンを始動させている状態の時は

リモコンの 「解錠キー」 を1回押すとエンジンは直ちに停止します。

リモコンは送信が最大で約150mなので ハイジャックされた場合は

まぁ 冷静にボタンを押せればギリギリで間に合うのかも。

また 正規のキーでイグニッションをオンにしていない場合(リモコン操作を含む 不正行為によるエンジン始動)

とある操作を行っていなければエンジンは自動的に8分後に停止する機能が 986X には備わっています。

986Xのオーナーならその操作は知っているはずですので ここでは説明を省きます。 

これがあるので ハイジャック機能は無くてもいいかなと思っています。

そもそも 986Xのハイジャック防止機能の回路(ピンク線とグレーの線)は テスターで導通チェックを行ってみると

かなり特殊な動作をしてまして 使用目的が良くわかりません・・・。YZF-R25 には無用の回路です。 

どうやらエンジンロック回路を持つバイクにだけ使用できるハイジャック防止機能みたいです。

要するに正規のキーを挿しっぱなしで盗まれないかぎりは 対処の余地がある ということですね。 

 

リモートエンジンスタートですが これはあまりメリットを見出せなくて導入を見送りました。

エンジンスタートはバイクに跨って スタートスイッチでエンジンを始動させた方が安全確実です。

もちろん リモート時でもギアがニュートラルに入っていなければエンジンは始動しないので

誤って無人で動くことはありません。

 

リモートエンジンスタート機能を使いたい人のために配線図は作成したので参考にして下さい。

(検証はしていません) 

YZF-R25  はスターターリレーがマイナスコントロールなので +12Vの出力機能しかない986Xの回路では

スターターリレーの配線上に割り込ませてもモーターを駆動させることが出来ません。

ショートしてヒューズが飛びます。

リモートエンジンスタートを実現させるには これまたリレー回路をスタートスイッチの配線上に組み込む必要があります。 

 

配線図03.jpg

 

リモートスタートはこの様な回路にて実現可能です。およそ2秒間 スターターモーターを駆動させます。

 

 

STEELMATE 986X にまつわる記事は以上で終了です。

Y'S GEAR より販売されている純正のアラームイモビライザーよりも安価で機能も豊富。

双方向通信が可能で液晶付きリモコンも2個付属するといった驚きの製品です。

いたずらや盗難の被害が心配な人にはお勧めします。

 

次なるカスタムは何からやろっかと考え中ですが そのうちの一つが自作のフェンダー製作です。

3Dモデリングで設計中で いくつか案を作成してます。途中経過はツイッターに画像をアップしていきます。

 

あと1週間で納車されてから1年が経ちます。1周年記念です。   

記念ペイントなんか出来るだけの時間はありませんが せめてピカピカに磨いてやろうかと思います。

 

 

twitterを始めてみました。YZF-R25/R3を主に 情報交換などができたらいいなと思ってます。

滅多に呟きませんが宜しくお願いします。 


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク
前の1件 | - STEELMATE ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。