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ヘッドライトカスタム [イカリング]

ブログを開始してから約1年になろうとしています。

当初から YZF-R25A をカスタムしていくうえで備忘録のつもりで始めたブログです。

カスタムを行わない限りブログの更新は滞ることになるわけですが まだまだ やりたいカスタムはあるので

のんびりとブログの方は続けつつ 日々の出来事やどうでもいい一言は twitter でつぶやこうと思います。

 

その twitter は 2016年の3月から始めたので そろそろ 3ヶ月が経過することになります。

現在 500人ぐらいの方々から相互フォローして貰っているのですが その殆どが YZF-R25/R3 のオーナーです。

このオーナーの中には 思い思いにカスタムを行っている方達がたくさんいらっしゃいます。

オリジナルデザインのカウルを纏っていたり 走りの更なるポテンシャルアップを求めてカスタムパーツを

取付けていたり サーキットユースだったりと 様々な YZF-R25/R3 を見ることが出来ます。

もちろん twitter 以外の SNS に参加されているオーナーも居るんでしょうし

SNS には全く参加していない すんごいカスタムを施したオーナーさんもたくさん居るのでしょう。

そんな中から今回は twitter のフォロワーさんの中でも私と同じヘッドライトのカスタムを行っている

オーナーさん達をご紹介します。こちらで紹介する方々はブログへの掲載を快諾して頂いています。

私が個人的に気に入っている tweet への直リンクを貼り付けています。

なので カスタム状態は必ずしも現在の姿とは限りません。進行形です。

各オーナーとも 唯一無二のカスタムとして作り上げてきた YZF-R25/R3 です。

気になったり興味を持たれた方は「いいね」ボタンを押してみたり フォロワーになってみてはいかがでしょうか?

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twitter を始めて一番の初期の頃に相互フォローしてくださった YZF-R25 のオーナーの方です。

私は2015年の10月06日の「エンジェルアイ」という記事の中で 「2連の2眼をやりたい」など

つぶやいていたのですが それを実際にやってしまっていた人が居たわけです。

私がイメージしていた2眼以上の出来栄えで しかもハイビーム側だけというアシンメトリーなデザイン!

コレ見た時にアシンメトリーなデザインを思いつけなかった自分に残念さを感じました。

カスタムは現在進行形で カウルを自家塗装されていたり ヘッドライトも4眼にされる予定だそうです。 

昼間に撮影されているライト・オフの状態が凄くインパクトがあって私個人的にお気に入りです。

 


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こちらの YZF-R3 のヘッドライトユニットは プロジェクターの大きさは多分 私のと同じサイズ。

アイラインが私のと違って上瞼につけてあります。これだけで全然違った印象に見えますよね。

ものすごく攻撃的な印象でカッコイイです。取り付けるのはきっと大変だったと思います。

ヘッドライト周りは序の口で トータルコーディネイトが凄すぎます。

YZF-R25/R3 オーナーなら ラインナップには無いカラーリングに目を奪われますよね。

60週年記念カラーである USインターカラーをオリジナルデザインで作ったそうです。

それ以前はオリジナルデザインでカッティングシールをまとったR3に乗っていられたようです。

自分でアイディアを出して それをデザインに起こすことが出来る能力が羨ましいです。

さらに目を引くのが その特徴的なリアフェンダーですね。

現在 国内流通はしていないそうで こういった特殊なものを入手する方法を知ってるところなんかが

唯一無二のカスタムが成された YZF-R3 のオーナーたる所以なんですね。

みんカラでブログも公開されていて カスタム状況がまとめてありますよ。

 



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こちらの YZF-R3 は外装パーツが交換してあって 黒色を基調としたワインレッドのボディです。

グリップ/ バーエンド/ レバー/ バックステップ などのアフターパーツも黒と赤色で統一してあります。 

誰が見ても瞬時にわかってしまう そういうこだわりの配色はカスタム愛を感じさせます。

ヘッドライトの 120mmのプロジェクターにはレッドアイにホワイトイカリング+レッドCCFLリング さらに

赤色のLedテープライトと細部にまで統一されたこだわりが見えます。

さり気なく フロントフォークにはフォグランプ が2個 取り付けてありますね。

過去の tweet を辿ってみるとカスタム状況が見れるんですけど リフレクターの純正パーツを流用して

プロジェクターを固定するためのベースプレートを自分で採寸して作ってあるんです。

私もそうしたかったのですが 立体的な部品なので 寸法計測が大変で断念しました。

自作するメリットというのが 厚みがあるプレートで作れば耐久力が見込めるからです。

私は純正リフレクターを加工して流用しましたが 2度目の殻割りの時に確認したらクラックが入ってました。

加工した場合 明らかに耐久力が落ちるんです。おそらく 私のはそのうち光軸がずれてしまうと思います。

そういう懸念事項を予見して 自身の技術力で自作された カスタム魂を見習いたいと思います。  

残念なことにこの YZF-R3 は事故のため現在 不動車となっているそうですが

誰かのカスタムの参考にでもなればとのコメントと共にツイートへの直リンクを提供して頂きました。

別の車両に乗ることになっても またカスタムを見せてくれるそうなので私は楽しみにしています。

 



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こちらの YZF-R25 は2016年モデルのディープパープリッシュブルーメタリックC と呼ばれるカラーです。

フロントアッパーカウルには FATS&FUNのデカールが貼り付けてあるようです。

これだけでも純正タイプとはかなり違った印象に見えますが さらにプロジェクターヘッドライトになってます。

配色も ブルーアイにホワイトイカリング+ホワイトCCFLリング で ボディカラーと統一してあって素敵です。

tweet は少ないのですが 画質の良い動画がUPしてあるので そちらに直リンクを貼らせてもらいました。

画像で見るのとは印象が違って見えるんじゃないでしょうか? 実物は更にうっとりする美しさです。

しかもこのプロジェクターは どうやら今までのタイプと違って デビルアイが凄く明るいようです。 

こちらのオーナーは当ブログでヘッドライトのカスタムに熱心に質問を頂いておりました。

ヘッドライトユニットは完成品とのことなので組み換えで済むわけですが 配線は自らの手で行うわけです。

ユニットもプロジェクター単体も その殆どが日本国外で生産されており 誰もが見て理解できるような

配線図は商品には付属してきません。現在のヘッドライトカスタムの難しさの理由の一つです。

オーナーの苦労と努力の賜物で完成したプロジェクターヘッドライトは自慢のカスタムのはずです。

今後 たくさんの動画や写真を tweet してくれるのを楽しみにしてます。

 


 

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こちらの YZF-R25 は2015年モデルの Movistar YAMAHA MotoGP edition です。

2015年7月に 400台限定で販売された MotoGP マシンのグラフィックを纏ったモデルです。

直リンクのツイートを見て さらに tweet を遡って見ていただけば私が色々と語る必要はなさそうです。

丁寧に詳しくカスタムの履歴が残されています。

あらゆる箇所がカスタムされており カスタムパーツの金額まで掲載されていて参考になります。

パーツ以外にも 工具だとか道具だとか 消耗品だとかそういったものまで含めると車両1台分に近い

コストを掛けてあるのかもしれません。バイクに費やす事ができる費用は当然ながら人それぞれですが

限られた費用の範囲の中でカスタムするために ショップに頼らずに自分で弄ることでコストを抑えたり

知恵や工夫を凝らし 自身がイメージした姿や誰かがやってるカスタムに真似て近づけていくところに

カスタムの面白味とか中毒性があるよなぁって思ってます。 

HONDA NSR 50 でサーキット走行を楽しんでるオーナーの YZF-R25 は カスタム だけでなく

足回りや前後ブレーキとも チューニングされたこだわりのマシーンと言えそうです。 

エンジェルアイと呼ばれるプロジェクターヘッドライトが純正の YZF-R25 と全く違う印象を与えていますが、

バイクを走らせることや操ることへのこだわりが込められた印象の YZF-R25 にも見えます。 

 


 

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こちらの YZF-R25 はディープパープリッシュブルーメタリックC のカラーですけど

MDF の グラフィックデカールキットとリムストライプが貼付けてあるようでメーカー標準色とは

全然違って見えます。 ただ、サイドパネルが MDF のデカールとは違うようで

この部分だけ Movistar モデルの デカールを取り寄せて貼付けてあるかもしれません。

勝手な推察なんですが 他人のカスタムを見るのはそういった予想とか想像も含めて楽しめます。

ヘッドライトは「エンジェルアイ」と呼ばれるヘッドライトユニットに換装してあります。

殻割りなど自作する必要がなく 組立完成品のヘッドライトユニットとして販売されている商品です。

初期に販売されたモデルでは 通称エンジェルウイング がブルーに光るだけでしたが

後のモデルではエンジェルウイングにブルーとアンバーが仕込まれており リレーキャンセラーと

組み合わせることで ウィンカーとして機能させることが可能になっています。 

こちらのオーナーも 今後リレースイッチを組込むそうなので動画で作動状況を公開して貰えると嬉しいですね。

配線の作業はやはり誰もが苦労しているみたいで こちらのオーナーも大変だったみたいですが

ロケットスイッチを取付けてあったりして こだわりのカスタムがかっこ良くて苦労なんか感じさせません。 

まだまだカスタムを進められているようなので 今後の tweet に注視したいと思います。 

 


 

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こちらの YZF-R25 は 2015年のブラックモデルで私と同じカラーです。R25 と断定していますが推察です。

ABS のユニットが確認出来ないので R25 と断定してます。R3 は全てABS が標準装備ですから。

R25 はABSの装備車と非装備車の2種類が販売されています。

ブラックモデルというのも リムステッカーカラーが赤色なのが唯一ブラックモデルなので断定してます。

純正のステッカーを殆ど剥がしてしまってあって 部分的に MDF のストロボステッカーが貼付けてあります。

フロントアッパーカウルにはファイヤーパターン。あえて私の R25 には何も貼っていませんが

こちらのオーナーの R25を見てしまうと 私も何か貼り付けたいなと思わされました。

ポジションランプすら黒いシートで覆われていて 全体的にブラックに包まれている中に  

ちょっとしたアクセントのようなステッカーが チラホラと貼りつけてあるのがオシャレだなと思います。

ヘッドライトユニットは こちらも エンジェルアイ を装備。エンジェルウイングが青ではなく紫色っぽく見えますね。

こちらのオーナーはアカウントを移行したばかりで過去のメディアが twitter に残されておりません。

なので今回は写真を提供してもらいましたので そちらを貼りつけておきます。

axfsAQzA.jpg

67VmA0DL.jpg 

akP6ZfHf.jpg

RTGiyBpf.jpg 

プロジェクターヘッドライト以外にも フルエキゾーストマフラー や バックステップ セパレートハンドル

フロントフォークアジャスターなどが装備されていて さしずめ ストリート仕様車っぽい仕上り。

OEYZHIUt.jpg 

私には運転技術が無いので 深いバンク角でコーナーリングしている写真など見ると羨ましく思います。

tweeter → https://twitter.com/_TheBIue

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こちらの YZF-R25 も 2015年のブラックモデルで私と同じカラーです。

標準で貼り付けてあるはずのステッカーが全て排除されて 漆黒のボディとなっています。

よく見たら フロントフェンダーにだけ 赤色のメーカーロゴステッカーが残されてました。

正面から見て 最も目立つのが当然ながら プロジェクターヘッドライトです。

カラーアイは装備されていないようですが 赤色のイカリングに パープルのCCFL で

プロジェクター本体のサイズはこれまでの紹介にはなかったサイズで直径が87mmと小振りです。

本来はメッキされているリフレクターを真っ黒に塗装してあって それがプロジェクターを引き立たせています。

今後 LEDチューブも装着されるようなので プロジェクターのサイズとしてはちょうど良いはずです。

私のは僅かですがLEDチューブとプロジェクターが干渉しています。

この他 音叉マークのカッティングシートで覆われているポジションランプと フォークブレースも赤色で統一されてます。

カスタムパーツの レバー/ バーエンド/ エンジンスライダー/ バックステップ など 全て赤色ですね。

赤色と黒色の配色で統一されています。かっこいいですよね。ルージュ & ノワール。

tweet に掲載されてある 湖畔の場所で少し後ろへ引いたとこから撮影された YZF-R25 が すごくかっこよくて

私のお気に入りの写真です。 

 


 

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こちらの YZF-R25 凄くないですか? 私は始めて写真で見た時にびっくりしました。

まずインパクトが絶大なヘッドライト周り。こちらのオーナーと twitter で交わした私の最初の言葉は

「ヘッドライトカバー無いんですか!?」 みたいなセリフだったと思います。

二連の二眼 + 上瞼にアイライン。ポジション部はパンチングプレートっぽい。

私は自分の R25 を 猫 みたいだと呟いたことがありましたが これはなんだろ??

何かのコンセプトに基づいてデザインされてんのかな?とか思っていたら

真横から撮影された写真を見ると サイドカウルに シャークマウスがデザインされてる。

なるほどー。 ボディカラーと相まって横からの見た時の姿は 鮫 に見えてくる。

いや オーナーさんに直接は聞いていないので真意の程はわからないので勝手なことばかり言えないのですが

いずれにしても このカスタムは真似なんてとても出来そうもない オンリーワンな YZF-R25 です。

使用してある部品やその入手方法 そして その取付方法や既存カウルの改造過程など 何もかもが

想像も思いつきも出来ず 高度な技術に嫉妬心さえ芽生えてしまいそうです。 

ずいぶんたくさんの tweet をなさっているようで 画像もたくさん掲載してあって 見応えがあります。

一度でいいから現車を見てみたいです。

 


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YZF-R25 が発売されて ちょうど1.5年が経過しました。

今回 紹介しましたフォロワーさんや私もそうなのですが新型車ということもあって カスタムをするにしても

市販されているパーツは乏しかったし 真似をするにも お手本も存在しない中で 手探りで行ったはずなんです。

ましてや ヘッドライトのカスタムなんて 失敗すれば大損害で元にも戻せないような カスタムを 自分以外に

どんな人がやってて どんな カスタムをやってるんだろうという思いから SNS を始めてみました。

機会があればまた 色んなカスタムが施された YZF-R25/R3 をオーナーと共に紹介してみたいと思います。

最後は私が twitter に上げた動画です。

 


 
 

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